八重山ダイビング協会とは石垣島(一部竹富町・与那国町)にあるダイビング・スノーケリング業者が加盟する非営利団体です。
ダイバーを魅了する9>
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2026/2/19 県立八重山病院内にて開催されました、
『八重山地域における水難事故の現状と課題』シンポジウムにパネリストとして参加いたしました。

八重山警察、石垣市消防、石垣海上保安部、八重山病院救急科、八重山ダイビング協会の機関が
水難事故の現状と、事故防止策や初期対応等について情報共有し、
八重山でのマリンスポーツを安心・安全に楽しめるよう協議いたしました。
また、八重山病院救急科 竹島先生による講演もあり、大変有意義な時間となりました。
今回のシンポジウムに参加し、得た知識は協会員にも情報共有し、事故防止策や初期対応等について
知識をブラッシュアップすると共に、今後も安心・安全にゲストの皆様に八重山の海をご案内できるよう、
日々努力していきたいと思います。
2025年6月30日(月) 八重山病院にて最近よく聞く水中疾患としてあげられる浸水性肺水腫について講義があり八重山ダイビング協会員12名が参加させていただきました。
病名はよく聞くのですがテキストの資料を各指導団体から配布されて聞くことがあるものの八重山病院の先生より
講義をして頂けたことで内容に対してとても分かりやすい内容でした。


この浸水性肺水腫はスクーバだけでなくスノーケリング・スキンダイビングでも事例があり海水を誤飲したわけでもないのに肺に水がたまり呼吸が苦しくなるといった症状が出ます。
予防ははっきり言ってまだ見つかっておらず対処という視点で今回はお話を頂きました。
対処と言っても重度になってしまったらレスキュー方法をこうした方がよいという部分にとどまりましたが軽度の場合、パルスオキシメーターで酸素量を測り通常の血中酸素濃度が95%程度そこから数値落ちている場合は疑わしいのでダイビングを中止する判断も必要との・・・。
また八重山ダイビング協会加盟店では純酸素搭載の船舶が多数あります。
その酸素を投与することで陸に到着するまでの対処法などを学んできました。
他にも実際のCPRの際に酸素投与を行う場合一般的にはオーバーフローですがこいう場合何%など実際の医療現場での数値の見える可。
現場の対処で酸素の投与する際の酸素瓶の置き方置く場所など知っているようで知らないことなどを講義いただきました。



このようなトラブルはないに越したことはありません。
しかしリスクを少なからず伴う海のレジャーです。
万が一の準備を普段から怠らないことが対応に対するすべてと感じています。

今回講義を行っていただいた
沖縄県立八重山病院 救急科 竹島 茂人 先生
ダイブチーム ムラタ コーディネーター 村田 幸雄 様
貴重なお話をありがとうございます。
今後こう言った普及活動を定期的に行っていただけるとのことで心から感謝申し上げます。
4月25日に石垣市へサンゴ保全金募金を行いました。
4月4~6日の3日間にて東京池袋で開催され,
八重山ダイビング協会も出展しておりました『ダイビングフェアー2025』にてご来場者の皆様からお預かり致しました
サンゴ保全募金を石垣市へお渡しして来ました。

サンゴ保全募金へご協力を頂き誠にありがとうございました。
今後も環境への配慮を行い、皆様に八重山の水中を楽しんで頂けるよう勤めたいと思います。
今後共、八重山ダイビング協会を宜しくお願い致します。
青年部主催 八重山ダイビング協会 春の集い2025年 が開催されました。
新年度を迎え新規スタッフを迎えたSHOPさんも御座いますので協会員が集い、GWスタートの前に親睦を深めました。





時にライバルとし、常に切磋琢磨し、八重山の海を愛する協会員が集い非常に有意義な時間となりました。
他エリアでここまで協会員数がおり、まとまっている団体もそう無いと思います。
協会員として誇りを持ち、もっともっと素晴らしい団体にしていきましょう。
会を主催してくれた青年部の皆さんお疲れ様でした。