八重山ダイビング協会とは石垣島(一部竹富町・与那国町)にあるダイビング・スノーケリング業者が加盟する非営利団体です。
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8月25日に八重山ダイビング協会安全対策委員主催の『減圧症に関する講習会』を開催致しました。
安全対策委員による講習会は毎月1度開催されており、本年度4度目の講習会となります。

今回は減圧症についての基礎的な知識や、ダイブコンピューターに関する知識の再確認を中心に講習を開催して頂きました。
まだまだ繁忙期が続く石垣島ですが、日頃の業務の中で何となく理解していることや、「いまさら聞きにくいな……」と思っていることも含めて、もう一度一緒に確認する事が出来とても良い講習会でした。

本日主催をして頂きました安全対策委員の皆様、講師のネオマリン丸山様、ご参加頂きました協会員の皆様お忙しい中ご参加頂きありがとうございました。
本日の講習会の内容を元に、同じような経験をする人を減らし、協会全体でより安全なダイビングに繋げて頂ければ幸いです。
本格的な夏シーズンを前に、7月21日(火)、伊原間漁港にてCPR(心肺蘇生法)等講習会を開催しました。
今回は北部支部の会員様7名にご参加いただき、講師として栃木氏と冨樫氏で実践的なトレーニングを行いました。
講習内容
最新指針の共有:『救急蘇生法の指針2025』の変更点を解説
実践トレーニング:2チームに分かれ、15分間交代でCPR・AEDを使った連続救助のシミュレーション
疑問の解消:人工呼吸の必要性や、小児用パッドの扱い方・貼り方など現場目線の質疑応答
海での救助体制:船上や海辺での具体的な協力体制・連絡手順の確認
ご参加いただいた皆様は意識が高く技術も確かでしたが、救命スキルは「定期的にトレーニングを行わないと忘れてしまうもの」です。
また、事故予防には日常のヒヤリハット事例の共有が欠かせません。今回高まった安全意識を胸に、YDA全体で予防と備えに努め、安全第一で最高の海のシーズンを過ごしていきましょう!
本日は「事故症例ミーティング」と題し、実際にあった事故や想定される事故について
事故への対処法はもちろん、未然に防ぐにはどうすべきかという検討会が行われました。
現在、私たちがどう対応すべきかという内容を検討すべく、28名が参加し、様々な視点からの
有意義な意見交換の場となりました。


これから夏本番を迎えますが、全国各地で悲しい水難事故のニュースが流れ
海やダイビング、スノーケリングに限らず、水に対する危機管理の必要性を強く感じます。
私たち八重山ダイビング協会では事故を起こさない配慮を十分にするべく
レスキュートレーニングを続け、こういった事故から学ぶ検討会などで意見交換をしています。
今回の凡例なども持ち帰り、各ショップ内でのスタッフの安全教育の一環として使用し
協会所属店のスタッフにも高い安全意識を維持してもらっています。
より多くの話を聞くことで、事故に対する予測と予防ができれば、大きな事故を未然に防ぐことになると考え
今後も「事故をおこさないため」の検討会を続けていきます!
本日は石垣市爬龍船競漕大会✨

旧暦5月4日ユッカヌヒー!

梅雨の終わりを告げる鉦の音が鳴り響き、八重山地方は梅雨明けですね😊
石垣漁港では熱いレースが行われました!

迫力満点でカッコいいなぁ〜❗️
さぁ!いよいよ夏本番を迎えますよ〜☀️
ゲストの皆様のご来島を協会員一同楽しみにお待ちしております❗️