YDA "Yaeyama Diving Association"

八重山ダイビング協会について


YDAとは?

YDAとは?

八重山ダイビング協会とは石垣島(一部竹富町・与那国町)にあるダイビング・スノーケリング業者が加盟する非営利団体です。

環境対策

環境対策

今後、八重山のサンゴ礁の減少が危惧されております

ダイバーを魅了する

多様な生物、ポイント


最新の

イベント&活動情報


崎枝浜・巻貝ビーチ ボランティアのビーチ清掃

2/27日 崎枝浜・巻貝ビーチを協会員がボランティアビーチ清掃を行いました。

参加SHOP

・タイタイ

・サニーサニー

・サーフダイブ

・アクアカラーズ

・モスダイバーズ

10名で約50袋も集めることが出来ました。

参加された協会員の皆様、お疲れ様でした。


『ダイビング船の安全運行等に係る意見交換会』に参加致しました。

2月26日に開催されました、「ダイビング船の安全運行等に係る意見交換会」に八重山ダイビング協会が参加致しました。

出席団体

・第十一管区海上保安部

・八重山警察署

・竹富町ダイビング組合

・八重山ダイビング協会

八重山ダイビング協会からは、竹内会長、砂川副会長、小山副会長、星野安全対策委員の4名が参加。

1.ダイビング船の運行に係る取り組み

2.ダイビング事業に関する安全対策

3.自由な意見交換 について、

上記の議題の意見交換会に参加しました。


『八重山地域における水難事故の現状と課題』シンポジウムに参加致しました。

2026/2/19 県立八重山病院内にて開催されました、

『八重山地域における水難事故の現状と課題』シンポジウムにパネリストとして参加いたしました。

八重山警察、石垣市消防、石垣海上保安部、八重山病院救急科、八重山ダイビング協会の機関が

水難事故の現状と、事故防止策や初期対応等について情報共有し、

八重山でのマリンスポーツを安心・安全に楽しめるよう協議いたしました。

また、八重山病院救急科 竹島先生による講演もあり、大変有意義な時間となりました。

今回のシンポジウムに参加し、得た知識は協会員にも情報共有し、事故防止策や初期対応等について

知識をブラッシュアップすると共に、今後も安心・安全にゲストの皆様に八重山の海をご案内できるよう、

日々努力していきたいと思います。


県立八重山病院救急科主催のガイドダイバー対象の安全講習会

2025年6月30日(月) 八重山病院にて最近よく聞く水中疾患としてあげられる浸水性肺水腫について講義があり八重山ダイビング協会員12名が参加させていただきました。

病名はよく聞くのですがテキストの資料を各指導団体から配布されて聞くことがあるものの八重山病院の先生より
講義をして頂けたことで内容に対してとても分かりやすい内容でした。


この浸水性肺水腫はスクーバだけでなくスノーケリング・スキンダイビングでも事例があり海水を誤飲したわけでもないのに肺に水がたまり呼吸が苦しくなるといった症状が出ます。

予防ははっきり言ってまだ見つかっておらず対処という視点で今回はお話を頂きました。

対処と言っても重度になってしまったらレスキュー方法をこうした方がよいという部分にとどまりましたが軽度の場合、パルスオキシメーターで酸素量を測り通常の血中酸素濃度が95%程度そこから数値落ちている場合は疑わしいのでダイビングを中止する判断も必要との・・・。

また八重山ダイビング協会加盟店では純酸素搭載の船舶が多数あります。
その酸素を投与することで陸に到着するまでの対処法などを学んできました。

他にも実際のCPRの際に酸素投与を行う場合一般的にはオーバーフローですがこいう場合何%など実際の医療現場での数値の見える可。
現場の対処で酸素の投与する際の酸素瓶の置き方置く場所など知っているようで知らないことなどを講義いただきました。

このようなトラブルはないに越したことはありません。
しかしリスクを少なからず伴う海のレジャーです。
万が一の準備を普段から怠らないことが対応に対するすべてと感じています。

今回講義を行っていただいた
沖縄県立八重山病院 救急科       竹島 茂人 先生
ダイブチーム ムラタ コーディネーター 村田 幸雄 様

貴重なお話をありがとうございます。

今後こう言った普及活動を定期的に行っていただけるとのことで心から感謝申し上げます。