八重山ダイビング協会とは石垣島(一部竹富町・与那国町)にあるダイビング・スノーケリング業者が加盟する非営利団体です。
ダイバーを魅了する9>
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本日は「事故症例ミーティング」と題し、実際にあった事故や想定される事故について
事故への対処法はもちろん、未然に防ぐにはどうすべきかという検討会が行われました。
現在、私たちがどう対応すべきかという内容を検討すべく、28名が参加し、様々な視点からの
有意義な意見交換の場となりました。


これから夏本番を迎えますが、全国各地で悲しい水難事故のニュースが流れ
海やダイビング、スノーケリングに限らず、水に対する危機管理の必要性を強く感じます。
私たち八重山ダイビング協会では事故を起こさない配慮を十分にするべく
レスキュートレーニングを続け、こういった事故から学ぶ検討会などで意見交換をしています。
今回の凡例なども持ち帰り、各ショップ内でのスタッフの安全教育の一環として使用し
協会所属店のスタッフにも高い安全意識を維持してもらっています。
より多くの話を聞くことで、事故に対する予測と予防ができれば、大きな事故を未然に防ぐことになると考え
今後も「事故をおこさないため」の検討会を続けていきます!
本日は石垣市爬龍船競漕大会✨

旧暦5月4日ユッカヌヒー!

梅雨の終わりを告げる鉦の音が鳴り響き、八重山地方は梅雨明けですね😊
石垣漁港では熱いレースが行われました!

迫力満点でカッコいいなぁ〜❗️
さぁ!いよいよ夏本番を迎えますよ〜☀️
ゲストの皆様のご来島を協会員一同楽しみにお待ちしております❗️
5/26日に協会委員対象に安全対策委員主催、レスキュートレーニングを開催致しました。
参加事業者
・シーメリリー
・taitai
・グローバルダイブ
・シーフレンズ
・NEOマリン
・ライアン
・パラッパ
・ココナッツ
・モスダイバーズ
・ハノン
・シートリップ
・あつまる
・シーテクニコ
・アクアカラーズ
・センスオブワンダー
・セルフィッシュ
・オハナ
・ウェイクアップコール
・シーコネクション
19SHOP 計28名が参加致しました。


今回のトレーニングでは、各自の現在のレスキュースキルを確認し、「自分に何ができるか」
「不足している部分は何か」「限られた条件の中で、どう救助を成立させるか」を考え、実践する力を養うことを目的とし開催致しました。
レスキューには唯一の正解はありません。
海況・スタッフ人数・船舶形状・ゲスト状況など、現場ごとに異なる条件の中で、最善を選択し実行する判断力”が求められます。
■ 実施内容
①バディ(2名)対応
救助者役・溺水者役に分かれ、」以下の一連の流れを実施し。
・水面接触
・呼吸確認
・吹き込み
・曳行
・船上への引き上げ




② 3名チーム対応
3名1組で同様の対応を行います。
・ 役割分担
・声掛け
・引き上げ連携
・船上対応



など、実際の現場を意識したチームワークを確認。
③レスキューチューブ、救命浮環を用いたレスキュー


■ トレーニング目標
「最後の吹き込み開始」から、
までを2分以内で行うことを目標。
※スピードだけでなく、安全性・確実性・連携を重視。
■ 今回の実施範囲
シュノーケリング・ダイビング双方に必要な水面レスキュー対応”の確認を目的とするため、
器材脱装は行いませんでした。
■ 今回実施しない内容以下については、
後日開催予定のレスキュートレーニングにて実施予定です。
●水底からの引き上げ
●CPR、AED使用
安全対策は、継続的な訓練と現場共有の積み重ねが重要です。
各事業者においても、通常業務の中での安全確認・レスキュー意識向上につなげていただければ幸いです。
6月も継続教育トレーニングが開催されます。
今回参加出来なかった協会委員の皆様も是非ご参加下さい。
本日、業務終了後の夕方からの開催となりましたが、ご参加頂きました協会委員の皆様ありがとうございました。
また安全対策委員長、シーテクニコ前田様、船舶提供頂きました、センスオブワンダー冨樫様ありがとうございました。

竹富町ダイビング組合長 齋藤様、川尻様と5/20日に懇親会を開催させて頂きました。
八重山ダイビング協会より、星野 会長、森 副会長、高梨 青年部長、前田 安全対策委員長 計4名参加。
本来であれば、役員改正があった我々からご挨拶に伺う予定でしたが、お二人様が石垣島に来島するタイミングでお時間を頂きました。
今後も親睦深め、協会で西表島勉強会等も開催出来ればと考えております。
竹富町ダイビング組合長 齋藤様、川尻様、貴重なお時間を頂戴し、誠にありがとう御座いました。
今後共、宜しくお願い致します。
