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事故症例から学ぶべきこと

本日は「事故症例ミーティング」と題し、実際にあった事故や想定される事故について

事故への対処法はもちろん、未然に防ぐにはどうすべきかという検討会が行われました。

現在、私たちがどう対応すべきかという内容を検討すべく、28名が参加し、様々な視点からの

有意義な意見交換の場となりました。

これから夏本番を迎えますが、全国各地で悲しい水難事故のニュースが流れ

海やダイビング、スノーケリングに限らず、水に対する危機管理の必要性を強く感じます。

私たち八重山ダイビング協会では事故を起こさない配慮を十分にするべく

レスキュートレーニングを続け、こういった事故から学ぶ検討会などで意見交換をしています。

今回の凡例なども持ち帰り、各ショップ内でのスタッフの安全教育の一環として使用し

協会所属店のスタッフにも高い安全意識を維持してもらっています。

より多くの話を聞くことで、事故に対する予測と予防ができれば、大きな事故を未然に防ぐことになると考え

今後も「事故をおこさないため」の検討会を続けていきます!

 

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