5/26日に協会委員対象に安全対策委員主催、レスキュートレーニングを開催致しました。
参加事業者
・シーメリリー
・taitai
・グローバルダイブ
・シーフレンズ
・NEOマリン
・ライアン
・パラッパ
・ココナッツ
・モスダイバーズ
・ハノン
・シートリップ
・あつまる
・シーテクニコ
・アクアカラーズ
・センスオブワンダー
・セルフィッシュ
・オハナ
・ウェイクアップコール
・シーコネクション
19SHOP 計28名が参加致しました。
今回のトレーニングでは、各自の現在のレスキュースキルを確認し、「自分に何ができるか」
「不足している部分は何か」「限られた条件の中で、どう救助を成立させるか」を考え、実践する力を養うことを目的とし開催致しました。
レスキューには唯一の正解はありません。
海況・スタッフ人数・船舶形状・ゲスト状況など、現場ごとに異なる条件の中で、最善を選択し実行する判断力”が求められます。
■ 実施内容
①バディ(2名)対応
救助者役・溺水者役に分かれ、」以下の一連の流れを実施し。
・水面接触
・呼吸確認
・吹き込み
・曳行
・船上への引き上げ
② 3名チーム対応
3名1組で同様の対応を行います。
・ 役割分担
・声掛け
・引き上げ連携
・船上対応
など、実際の現場を意識したチームワークを確認。
③レスキューチューブ、救命浮環を用いたレスキュー
■ トレーニング目標
「最後の吹き込み開始」から、
- 船上への引き上げ完了
- 再度の吹き込み開始
までを2分以内で行うことを目標。
※スピードだけでなく、安全性・確実性・連携を重視。
■ 今回の実施範囲
シュノーケリング・ダイビング双方に必要な水面レスキュー対応”の確認を目的とするため、
器材脱装は行いませんでした。
■ 今回実施しない内容以下については、
後日開催予定のレスキュートレーニングにて実施予定です。
●水底からの引き上げ
●CPR、AED使用
- 酸素投与
- 陸上対応
- 引き継ぎ対応
安全対策は、継続的な訓練と現場共有の積み重ねが重要です。
各事業者においても、通常業務の中での安全確認・レスキュー意識向上につなげていただければ幸いです。
6月も継続教育トレーニングが開催されます。
今回参加出来なかった協会委員の皆様も是非ご参加下さい。
本日、業務終了後の夕方からの開催となりましたが、ご参加頂きました協会委員の皆様ありがとうございました。
また安全対策委員長、シーテクニコ前田様、船舶提供頂きました、センスオブワンダー冨樫様ありがとうございました。
